アルバイトについて考えよう

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正社員もアルバイトもある志望動機

正社員だろうとアルバイトだろうと、就職超氷河期である昨今では、履歴書が通らないと嘆いている方々が多いようです。
自身を見てもらえるチャンスの面接までたどり着けないというのですから、アピールの機会が与えられないのはとても悲しいことです。
ですから、いかに目に止まる履歴書が書けるかが、大きなカギになります。特に重要視している部分が、志望動機であります。
志望動機にありがちな間違いは、あなたが見聞きした情報に対して感想文を書いてしまうことです。

企業はそのような感想文を求めて志望動機を読んでいるのではありません。
あなた自身を知りたいと思っているのです。何故同業社ではなくうちの会社を選んだのか、入社後にどんな仕事をしたいのか、仕事にどういった気持ちで向き合って取り組むのか、あなたの意欲が知りたいのです。

今まで体験してきたアルバイト

アルバイトは社会経験の1つとして、様々なタイプのものを経験しました。今回はその中で1つ、面白かった経験をご紹介させていただきます。
当時、登録制のバイトをしていたのですが、その中でもイチコ゛の実演販売で地方のスーパーに赴いたことがありました。
果物は通常でも売れるものですから、ほっといても売れるものだとは思うのですが、その時も案の状飛ぶように売れてしまい、「明日の販売分が無くなるから」ということで早く切り上げざるをえなくなってしまいました。

その中でも毎日のように来て、2個ほど購入してくださった奥さんがすごく気に入ってくださり、息子の嫁に是非!と言ってくださった方が印象的なのですが、後で聞いたところその奥さんはスーパーの名物になっている人だったようで当時とても社会勉強になった事を覚えています。

社員もアルバイトもほうれんそう

社員であろうとアルバイトであろうと、問題が起こった場合には、「ほうれんそう」がビジネスの必須行動です。
ビジネスは人と人の調和から発生しているものですから、トラブルやクレームは必ず発生してしまいます。最初の段階でほうれんそうを守り、初動・中間・結果などこまめに上司へ報告していると、大きなトラブルにならずに済むことも多いです。
しかし、初動を誤ってしまうと、あなただけでなく上司にまで問題が飛び火してしまうのです。

トラブルは火事と同じですから、初期消化がどれほどできるかで、あとのトラブルの大きさが変わってくるのだということを、心に留めておきましょう。
自力で解決して問題がこじれてから報告するのでは、遅いのです。アルバイトである場合には、なおさら上司である社員に解決策を相談することが大切です。